EasyShipは、通販ショップが世界中に商品を送れるように支えている会社です。目指しているのは、ネット通販に残る最後の壁「配送」を取り払うこと。規模に関係なく、どんな事業者でも世界に向けて販売できるべきだと考えています。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアの拠点でチームが24時間体制で働き、通販向けに作られた最新の配送サービスを、常に改良しながら提供しています。
ESUSで始まる追跡番号は、どこで追跡すればいいのでしょうか。eBayで買い物をして、販売者からESUSの追跡番号を知らされた方は、ここで追跡できます。
上の検索欄にESUSの追跡番号を入力して、「追跡する」をクリックするだけです。
ESUSは、eBayの標準的な封筒便の追跡番号です。配達時にはスキャンされないため、配達日は届け先の郵便局でスキャンされた時刻から推定されます。そのため、実際とは数日ずれることがよくあります。この追跡番号はeBay独自のものなので、USPS(アメリカ郵便公社)に問い合わせても調べてもらえません。荷物が届かないときは、eBayで申し立てをして返金を受けることになります。
DHL eCommerceは、荷物を安く届け先まで送れる方法です。
DHL eCommerceはDHLの物流網で荷物を届け先の国まで運び、最後の配達はその国の郵便事業者が行います。日本宛てなら、日本郵便が配達することが多いです。
受取人が配送状況を問い合わせるときは、現地の郵便事業者に連絡します。そのためには、現地の郵便局で通じる参照番号か追跡番号が必要です。
ここでは、次の国から送られた荷物について、郵便事業者用の追跡番号を調べる方法を紹介します。
追跡番号は、ESHK10867482やHKACZESHK13027099のような形です。手元にあるEasyShipの追跡番号を入力すれば、数秒で荷物の詳しい情報と追跡履歴が表示されます。
シンガポールでは、DHL eCommerceの集荷をすべてSimplyPostが担当しているため、E000XXXXXXXXのようなSimplyPostの追跡番号が表示されます。DHL eCommerceで直接追跡するには、「SGAHX」と「E000XXXXXX」をつなげた番号を使います。
面倒なことはParcelsにまかせて、追跡番号を入力するだけで大丈夫です。正しく追跡します。
追跡番号を入れるだけで、EasyShipの荷物がいまどこにあるかがわかります。